乳がん,  術後化学療法

FEC開始、トラブル発生!

11月15日、いよいよ化学療法が始まります。

初回のみ2泊の入院、以後は1泊で時間を有効に使う予定です。
仕事も休まなくていいように、金曜に早退して土曜の朝に退院するというスケジュールを組みました。
これで土日も有効に使えます。

さてさて、初回は一応不安もあるので仕事はお休みして朝から病院へ。そのまま入院しました。
手術で2週間も入院していた病院ですが、今回は初めての化学療法、緊張気味。
でも前回の入院で顔見知りになった若い女の子を見つけてちょっと安心しました。彼女はまだ30歳ですが、やはり乳がんで、再発し、化学療法を受けているそうです。
若年性乳がんというのでしょう、40歳ギリで乳がんとなった私も人ごとではない気がします。発見がもう少し早かったら、私も若年性乳がんといわれたでしょうから。

午前中に入院はしたものの、別に元気なので割と暇です。
副作用を軽減するお薬やビタミン剤を数種類もらって、説明をうけたらあとは夕ご飯を食べて、投与時間の19時まではゴロゴロ。

そして緊張の初回投与がはじまります。
FECは、3種類の薬の頭文字をとって「FEC」となります。その中に、「エピルビシン」という薬があります。
薬は短時間でダーッと流していくのですが、、、、
その最中、なんか顔がかゆい~これも副作用??なんて思って看護師さんに「顔がかゆい」と伝えました。

「!!!!!それってアレルギーじゃない!!??!!!」
顔に発疹ができてたようです。
慌てだす看護師さん。
すぐに点滴をストップ。
他に症状がないかいろいろ聞かれ、当直の先生が来て、ステロイド投与され、なんとか発疹もかゆみもおさまった。
途中、発疹の写真とかも撮られて、バタバタと時間が過ぎました。
でも結局その日はエピルビシンは途中でストップ。他の2種類の薬は無事投与できたけど、なんか消化不良な感じです。
薬半分しか入ってないけど、いいの???複雑。

そのバタバタが落ち着いたころ、顔見知りになった若い女の子が「応援しに来ましたー」と様子見にきてくれた。
うれしい。
アレルギーで途中ストップになったことを話してちょっとストレス発散。

そんなこんなで初回の投与が終わり、2泊入院して家に帰る。
吐き気止めとかビタミン剤とか、薬のおかげか、副作用はまだそんなに感じられない。少しだるい?気のせい?
まだ始まったばかり。
10日くらいしたら髪の毛も抜けると思うと少し憂鬱だけど、まだ副作用は顕著に現れてないので、「まだいける」って感じかな。

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