乳がん,  化学療法の副作用,  術後化学療法

化学療法の副作用ー吐き気・嘔吐

吐き気止めの薬を訂正しました。

 

化学療法、抗がん剤、と聞くと脱毛の次に思い浮かぶ副作用は「吐き気・嘔吐」ではないでしょうか。

ひと昔前のドラマや映画ではゲーゲー吐く姿がよく見られたと思います。
でもそれは昔の話。
今は吐き気に対してとても良い薬が出ていて、おかげで私も吐き気に関しては全くと言って良いほど感じませんでした

吐き気止めの薬は2種類処方されていました。
デカドロンとプリンペランです。

投与の翌日にデカドロンを飲みます。
ネットで調べると、抗がん剤の直接の影響は投与から24時間以内にでるらしく、このデカドロンを服用するそうです。

すみません、医療明細を確認したところ、吐き気止めの薬はすこし違ってました。
まず、投与の前にイメンドカプセルを飲みます。
投与の前にはこの他に、レスタミン、カロナール、ユーパンなどの薬も飲みました。アレルギーを抑えたり、精神安定剤のようなものです。
投与の時にグラニセトロンとデガドロンも点滴します。
そして、翌日イメンドカプセルを飲み、その後カイトリルを2日、プリンペランとドンペリドンを6日飲みます。
薬がたくさんあったので忘れてしまってました。すみません。
どんだけ吐き気止め使ってたんだ??ってくらいです。そのくらい抗がん剤の吐き気ってきっとひどいんでしょうね。

2日目からはプリンペランを飲みます。
これは原因はまだよくわかっていないけど、2日後に現れる吐き気に対して処方されているようです。

吐き気どめの薬は投与から確か3日くらいは飲みますが、その後は処方されていなかったです。プリンペランとドンペリドンが6日分でてました。強い吐き気止めは2日くらい飲みます。
吐き気が出るようなら言えば追加で処方してくれると思います。

私の場合、吐き気はもちろん、嘔吐もしませんでした。
食欲も普通にあり、倦怠感がないときはちゃんと食事もとれていました。
料理もできました。

働きながら主婦業もしながらの化学療法でしたが、やり切れました。
もちろん手抜きはバリバリしました。
ダンナさんも文句ひとつ言わずにたくさん手伝ってくれたし、仕事も無理しなくていいと言われていたので、
「キツイときは遠慮せずに休む」を心がけていました。

吐き気・嘔吐に関してはこれだけです。
症状がほとんどなかったので、対策といった対策もないのですが、あえていうなら、
無理せずに、遠慮せずに、薬に、人に頼ろう
ってところでしょうか。

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