化学療法の副作用-全身倦怠
化学療法で脱毛の次にきつかったのはやはり倦怠感です。
キツくてダルいです。
私の場合、仕事をしながらの治療だったので、仕事に行けないくらいキツイときもありました。
車での通勤だったのですが、会社の駐車場まで行って、やっぱり無理、と休んだこともありました。
でもなんとかやり切れたのは、無理しなくていいと言ってくれた会社の社長と、家事を手伝ってくれた旦那さんのおかげでしょうか。
実家の両親もサポートしてくれました。
特に母は、ご飯作らなくていいように、と治療から帰る時はお惣菜やレンチン食材などたくさん持たせてくれました。
全身倦怠の出かたについては、「FECその後のまとめ」で書いてます。
残念ながら、この全身倦怠に対する薬はありません。
ただ、ビタミン剤などの薬は処方されていたので、ないよりマシ、って感じかな?
処方されていたビタミン剤は、
メコバラミン:ビタミンB12
アリナミンF:ビタミンB1
ピドキサール:ビタミンB6
シナール:ビタミンC
です。
どれも疲労回復や口内炎などに効果があるようです。
これらのビタミン剤がなければもっとキツかったのかもしれません。