要らない人とのかかわりを絶つ
今までの人生でずーっとお付き合いのある人もいれば、離れていった人もいる。乳がんになったから、というわけではないが、関係が希薄になってしまった人も。
自分自身、そこまで人とのつながりに固執するタイプではないので、来るもの拒まず、去るもの追わずのスタンスでやってきた。
そんな中でも、自分から関係を絶ちたいと思い、接点を持たないようにしてきた人が何人かいます。
それは、自分よがりの人。
自己の利益ばかりを追求して、他人のことなど省みず、なにか自分に不利益なことがあれば、すべて人のせいにしてしまう。
そんな人とうまくやろうとは思いません。
けっこう仲良くしてたんだけど、関係が近くなるにつれ段々と「甘え」がでてきた。
さて、愚痴はやめよう。
要は、自分にとって要らないと思う人とは関わらなくてもいい、ということ。
「要らない人」というのは、自分を高めてくれない人。決して利害関係ではなく、自分の質、というか、人間性、というか、どっちかというと精神論的な話。
あまり理屈っぽくなくてもいい。
一緒にいて楽しい人、自分という人間の存在を認めてくれる人、お互いに高め合える人、そして自分を愛してくれる人、そんな人との関係を大切にしよう。
病気をすると、特に「がん」なんて言われたら、ネガティブな考えが頭を離れない時がある。
そんな時、更に自分をネガティブに落とし込む人は要らない。
そんな人と無理に関係を続ける必要もない。
そんな風に自分を追い込む必要はない。
思い切って要らない人との関係を絶ってみよう。
きっと新しい出会いがあるはず。