ホットフラッシュ対策
ホルモン治療をはじめて、自分は特に副作用に悩まされる、ということはありません。
個人差があるのでイライラしたら、鬱になったりする人もいるようですが、私の場合、その前の化学療法の副作用の方が強烈で、それに比べればホルモン治療の副作用なんて全然許容範囲内です。
それでも副作用がないわけではないので、一番顕著に現れているホットフラッシュについて少しふれておきます。
のぼせやほてりは、更年期障害の代表的な症状のひとつです。急に顔が熱くなったり、汗が止まらなかったりします。自律神経の調節がうまくいかず、血管の収縮・拡張のコントロールができなくなることが原因です。(http://www.hisamitsu.co.jpより)
急に体がカーッとなり暑くなります。
何かをしているときはあまり気になりませんが、デスクワークをしているときや、人と話しているとき、静かにしているときはちょっと気になります。
特に夏場。
冬場は暑くなるので、全然困りません(笑)
夏場はただでさえ暑いのに拍車をかけて暑くなり、加えて汗もでるのでちょっと嫌です。
涼しいところにいるときでも、汗はかかなくても一時的に「暑っ!!」ってなります。
汗が出る時はほんと、流れてきます。
頭~首とかにダーッっと汗が流れるので、人前だとちょっとはずかしいです。
めっちゃ汗っかきと思われてるかも。
タイトルに「対策」と書きましたが、これといった対策はありません。
タオル地のハンカチと扇子を持ち歩くこと。
あと、汗をかいても汗染みになりにくい素材の服を着ること。
ごめんなさい、これくらいしか対策思いつきません(汗)
良い対策あったら教えてほしいです。