乳がん,  入院、手術

手術から5日目ドレーン抜ける

手術から5日目、ドレーンからの浸出液も少なくなってきたので、いよいよドレーンが抜けるとのこと。

仲良くなったおば様の中に同じ全摘の人がいて、その人が一足早くドレーンが抜けていたのでいろいろと聞いていました。
その方は何のインフォメーションもなく、いきなり抜かれたので思わず
「いた~~~い!!」と言ってしまったらしい。

ということは、痛いってこと??
よくよく聞くと、どうやら腋下のドレーンはそう長くはいっていないので、すぐ引き抜くだけで痛くないとのこと。
問題は、乳房にぐるっと入ってるほう。これは乳房を囲むように入ってるので、引き抜く時痛かったらしい。

痛いのは嫌だけど、抜けたらとても楽になるらしいし、リハビリも本格的に始められるので、やっぱり避けては通れない道だ。
幸いその日の担当が病院で一番やさしいY先生だったので、冗談交えながらやさしく抜いてもらった。
聞いていた通り、腋下のドレーンは全然痛くなかった。
問題の乳房の方。
「痛い」というか、ドレーンが胸の中を這う感じがなんとも言えず不快。
痛いのも痛いけど、熱~~くなる焼けた感じ。でも時間にして1~2秒なので全然ガマンできました。

話しに聞いていた通り、抜けたらすごーく楽になりました。
もうドレーンと袋をぶら下げて歩かなくてもいいし、腕も自由(?)に動かせるし、うん、抜いてよかった!
回復までに大きな1歩って感じです。リハビリもがんばろうと思いました。

次回は抜鉤(ばっこう)の話をします。

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